2018.01.03 大和ミュージアム特別展示2 ジムニー車中泊四国一周40

a0225740_21504676.jpg
大和の艦首部実物大模型

a0225740_21504657.jpg
海底に眠る大和の様子
a0225740_06581945.jpg
この様に第2砲塔の弾薬が爆発した事によって四散して海底に眠っています

a0225740_21505354.jpg
a0225740_21511365.jpg
a0225740_21511357.jpg
大和の最後の記録が展示されています

a0225740_21505375.jpg
当時の想距義取付台図面

a0225740_21510332.jpg
製図用具
基本的に手書きの製図用具は戦後も変わらない形でした
CADが普及するまで同じ様な物で図面を引いていたのを思い出しました

a0225740_21510338.jpg
この当時はJISが無くJES規格だった様です
現在のJISと同じ様な規定が書かれていて
製図の規定はベースがそれ程変わってはいない様です

a0225740_07213842.jpg
主砲塔の概略図
砲身の最大仰角が解る貴重な資料です

a0225740_07213750.jpg
甲板の合わせ目の工事法を指示した図面
この様な図面のコピーを青焼きと言って大型コピー機が普及する以前は良く使われていまいた
現在の製図と本質的には大きな違いは有りませんね

トラックバックURL : https://simo4000.exblog.jp/tb/238515981
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by simo-r700 | 2018-05-12 07:38 | 戦争遺産 | Trackback | Comments(0)

車とマウンテンバイクの旅行日記など


by simo-r700